「リフォーム業界 現状 2014」タグの記事一覧

リフォーム市場 2020年

おはようございます。

河北です。

1月も後半に入りましたね。

また、今年も、あっという間に
1年が過ぎていくのだろうなっと思います。

あと5年後の2020年までにリフォーム市場は
どうなるのか?ということを
少し書いてみようと思います。

2020年までの、この5年でリフォーム市場は
ある程度、活性化するとは感じます。

新規参入組がかなり入ってきておりますので
チラシやCMなど広告が、さかんになりますので

もしかしたら市場の掘り起こしが起こり
少し良くなるのかな?っとも感じます。

その代わり確実に起きるのが業者同士での
競争が激しくなることは間違いないです。

仕事が取れる業者や取れない業者が、この5年で
はっきりと別れるのではないのかなっと感じます。

あくまで私が感じるているだけかもですけどね。

でも大手家電店などがチラシやTVCMを掲載して
お客さんを取って行っているという現実があります。

ですから市場は活性化するかもですが
競争が激しくなり集客などの仕組み作りを
きちんと行っていない会社や、

顧客だけで食べているような会社は
ドンドン顧客が流出して仕事がとれなくなると
私は感じます。

市場が活性化した所で、何もしなければ
自分には全く関係ないですからね。

あと5年で、どれだけ集客~リピーターとしての
仕組みが作れるかで勝負決まると思います。

今は顧客からの仕事でなんとか食べていける
とか言っていると、あっという間に
顧客をかっさらわれると私は感じてます。

うちもそうですが集客を止めたことはありません。

確実にお客さんが来るような仕組みだけは
ずっと続けてます。

単月で見ると、こりゃ合わないな、、、
っとなるような月もありますけどね。

この流れの強化を、これからの5年で
行います。

でも拡大はしません。

拡大していくと、もしもの時に集客が
止まれば会社ごと潰れる危険性があるからです。

この話も書きたいですが凄く長くなるので
また、そのうちに書きたいと思います。

それでは本日はこの辺で、

もし私が行っている集客方法で、よろしければ
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リフォーム業者 倒産

おはようございます。

河北です。

1月も半分終わりましたね。

ドンドンまた日にちだけが過ぎていきます。

では本日はリフォーム業者が倒産することに
ついて書いてみます。

基本的にリフォーム会社って過剰な投資さえ
しなければ借金などする必要ありません。

特に在庫を抱える商売でもないですし
最初に必要なのは安い事務所と広告代だけです。

お客様からは契約した際に半分とか集金できますので
全くもって借金する必要がないと感じます。

今までも倒産している業者を見ていると
別の事業での過剰な投資での失敗。

みたいのが多いです。

まぁ下請けをやっていると、これまた
親会社から入金がなくて倒産など
そういったこともあるかもですが
元請けでやる以上、倒産はありえないと感じます。

うちがやっていて倒産するリスクというのは
お客様からのクレームでお金がもらえない。

業者の手配ミスや発注ミスでお金がもらえない。

ということ重なって仕事が全然取れないという
ことが続けは倒産ということも考えられます。

現実にうちも、社員さんが失敗して
大きな損害を出したこともありますからね。

でも借金したり倒産するまではいかないです。

ですから私の意見ですがリフォーム会社って
倒産する確率って少ないのじゃないのかな?

って感じます。

元請けで借金して投資しながら会社を
でかくすれば、止まれなくなるので怖いですが、
ある程度(10億程度)までであれば、
そういったリスク無しでいけるのじゃないのかな?

っと感じます。

もちろん10億円を売り続けるのって非常に難しいので
時には減ったり増えたりすることもありますが

それでも倒産までいくのは中々ないと思います。

でも、これから廃業というのは増える気がします。

大手企業や家電店による過剰な価格競争になりつつ
ある業界ではありますが、これが激しくなれば
私は、廃業せざる得ない業者さんは増えると思います。

それは価格競争から逃げることができないという
現実があるからです。

それに今後、増税と所得が比例して
上がっていけば、問題はないと思いますが

中々考えにくいと思いますので私はそう感じるの
ですけどね。

結論としてはリフォーム業は資金なく開業できる
業種でありますので、私は倒産というよりも

競争が激しくなり廃業する業者さんの方が
多いと感じます。

競争で借金しだせば、倒産もするかもですけどね。

そうなってから行動しても遅いので
私が行っている方法を無料で公開して
おりますので御覧ください。コチラです。

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リフォーム 新卒採用

おはようございます。

河北です。

本日はリフォーム業の新卒採用について
書いてみたいと思います。

あくまで私の考えになりますが、リフォーム業の
新卒採用って、どうなのだろうな?

っと私は少し微妙な意見派なのです。

今まで様々な会社様を見てきたのですが
例えば、この業種なら新卒採用いいなぁ~っと
思った業種があります。

それは求人媒体を扱うリクルートの代理店の
仕事であれば新卒を雇用したほうがいいなっと
感じました。

なぜなら媒体がリクルートが作っている媒体
リクナビ、はたらいく、とらばーゆ、などの
媒体に掲載する企業を見つけるだけだからです。

主に営業活動と言っても電話、訪問するだけですし
なにせ商品が決まっているからです。

求人に掲載したことがある社長様であれば
ご理解できると感じますが、

掲載して応募が来ないということが、当たり前の
媒体です。

であれば、どこの代理店に頼んでも一緒なんですよね。

であれば、求人する側の企業からすれば
あれこれ、寝言言うような営業マンではなく

要望に応じてくれるような新卒でも十分です。

うちは、ちょっとお付き合いがあるので
ある会社にお願いしてますが、

正直な感想としては、どこ頼んだって一緒です。

であれば、ちょっと付き合いのある会社で
意見聞いてくれる子であれば十分です。

どうせ何聞いても把握などしてないですし
どうやったら応募が来るか?

なんてデータ見せてくれても、その本人が
求人掲載したことないので
全くの無駄な打ち合わせになります。

(ちょっと厳しい意見かな)

という感じで、誰に頼んでも商品同じで
結果も変わらんという商品であれば

新卒雇用しても私は良いと思います。

そして、その中で営業するうちに
色々な気づきをえて、できる営業になったり

できない営業になったりするという感じです。

それにひきかえリフォームというと
本当に難しい商品です。

売る商品が決まったとしても既設の家の状態によって
工事内容が変わってしますので、

私は新卒では、少し難しいのかな?

っと感じる派です。

しかも、競争が激しくなった、今の時代で
もし私がお客さんであれば、

相見積もりが当たり前で新卒が来て話するのと
経験者が来て話したとして

価格が同じであれば、やはり経験者の会社を
選ぶかなっという意見だからです。

これが新築のハウスメーカーなどであれば
私は構わないと思います。

商品が決まってますからね。

という考えで私は、どちらかと言うと
中途採用で社会経験がある人を雇用していくという
タイプです。

まぁコレ以外にも理由は沢山あるのですが
まず1つの理由としてはコレですね。

あくまで私の考えですが少しでも参考に
なれば嬉しく思います。

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