「リフォームの価格競争とは」タグの記事一覧

リフォーム利益率の向上について

おはようございます。

河北です。

1年で一番嫌いな6月が、やっと後数日で
終わりがきます(笑)

しかし閑散期って辛いなぁ、、、

では気を取り直して今日はリフォーム
利益率の向上について書いてみたいと思います。

利益率の向上って簡単というか、やり方は
いくらでもあるんですよね。

ほとんどの方が、自分の状況は変えようと
思わずに売価を上げようとするので上手く
いかないと私は考えております。

単純に売価を上げずに利益率を向上させる
ということを考えないといけないです。

私が行っていることと考えていることを
書いていきますと、まず1つは売価を上げるのは
ハッキリ言って無理なんですよね。

リフォームって販売代理店ですので
やはり価格決定権がないんですよね。

それに市場ではネットで安売りなども始まって
いるので、どうしても売価を上げていくのは
私は難しいと思います。

であれば1件当たりの利益率ではなく
経常利益率で考えていくように私は
行っていったんですよね。

例えば年商3億円で粗利30%あったとしても
経常利益1%ということであれば300万です。

競合の経常利益率を一度調べてみて下さい。

データバンクなどで取り寄せれば、すぐに
でますので、業界で有名な多店舗の会社など
一度調べてみてください。

本当の姿が解かるかと思います。

っと、話を戻しますと私が調べた感じだと
経常利益で3~5%くらいが平均なのかなと
感じておりました。

であれば社内を調整していき経常6~7%にすれば
他社より儲かるということになっていきます。

これって粗利を上げるのと同じことだと
私は思っております。

結果的に最後に残る利益が重要ですので
これが3億で1~5%より3億で6~7%を
狙うというように変更するということです。

私が着手したのは徹底的に無駄を省くという
ことです。

社員に任せっぱなしにしていくと、単純に
どうでもいいことや、今やならくてもいいこと
を時間かけて行っていたりすることが非常に
多いことに気が付きました。

例えばカタログを持っていくとかですね。

そういったことを徹底的に管理するように
して、うちではやってはダメなこと。

という感じで仕事を管理するようにして
いったのですよね。

今はグループ会社から外れておりますが
そのリフォーム会社では3~4億の売上で
社員4名 パート2名です。

他のリフォーム会社と比較頂ければ、どれだけ
効率化をしているのかということです。

今、私が行っているアズ社もそうですが
今期40億超えると思いますが社員数60名
くらいんですよね。

リフォーム会社で、うちと同じ規模の売上
だと120名とかいますからね。

私、そんなに沢山の社員に何をやらせて
いるんだろうなぁ、、、っと少し不思議で
ありますが、新しく入った社員に教える時でも
うちは最初から厳しいです。

少し厳しくすると、すぐ辞めちゃいます
けどね。

厳しいというか、とりあえず言われたことを
しっかりやってください。

というだけなんですけどね、、、

そうすると僕は、この会社で、そんなことを
やるために来たんじゃない!とか屁理屈言われたり
しますけどね(笑)

もちろん笑ってすませるなど甘い会社じゃないので
そんな自分のやりたいことは家でやれ!と
いうように教育してます。

良いか悪いかは解かりません。

ただ今のとこ、相変わらず仕事が少人数で
進んでいくのは確かです。

それ以外には面倒なことは基本は外注です。

社員でやると日にちや時間が沢山かかるもの。

やり直し作業が増えそうなもの。

そういった仕事は基本外注を使い修正も
全て何度でもやり直しさせていきます。

というように社内をスリム化するようにして
いったんですよね。

それだけで売価を上げることなく経常利益を
上げることができております。

ですから私は見直すのであれば社内を見直して
いくというのが大事だと考えております。

うちはもちろん仕入れも努力はしております。

色々と努力はしておりますが仕入れで10%も
20%も今から下げることは不可能であるので
そこではなく、社内を見直して経常を上げる。

という部分を見ていくと今のままでも
利益は上がると私は考えております。

あくまで私の考えではありますが参考に
なってくれれば嬉しく思います。

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リフォームのドミナント戦略失敗?

おはようございます。

河北です。

さて本日はリフォームのドミナント戦略が
失敗するかどうか?ということについて
書いてみます。

ドミナント戦略って凄く良いと思います。

コンビニもそうですしね。

ただ、リフォームでのドミナント戦略は
結構難易度高いような気がします。

なぜならニーズの問題です。

1店舗構えて、最低でも2~3億売りたいと
考えるので、そう考えるとドミナントで
考えていくと、そこまでのニーズがないように
思えてきます。

というよりも業者数が多いので中々と
難しいような気もします。

でもドミナントって凄く良いやり方だとは
思いますので、私が行うのであれば
例えば、

1リフォーム専門店

2水回り専門店

3塗装専門店

4ガス専門店

などという感じでドミナントして
いくかと思います。

そうすると商圏が被ったとしても
お客様の入り口が変わりますので
ドミナント戦略でも問題ないような気がします。

ただ私も、やったことはないので
なんとも言えないですけどね。

ただやるとしたら、このような感じが私は
良いと感じております。

これであれば入口が変わるので新規の顧客が
集めやすくなります。

しかし同じリフォーム専門店でドミナントを
行うと、入り口が一つなので顧客集めというのが
凄く効率が悪いと私は感じます。

私なら、リフォーム店を出して、その近所に
水回り専門店みたいな感じで出していくという
戦略をとって、またリフォーム店を出して
その近所に水回り専門店を出す。

という形でテストしてなり立てば、こうやって
ドミナント戦略をしていくと思います。

入口が違うだけで顧客リストは共有すれば
いいですからね。

あくまで私の考え方ですが少しでも参考に
なってくれれば嬉しく思います。

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リフォームの儲かるシステムとは

おはようございます。

河北です。

今日で1月も終わりですね。

あっという間に1か月が過ぎていき
今年も残り11カ月ですね。

年齢を重ねると月日が流れるのが
早いと聞いてましたが、信じれない
速度で歳を重ねます。

犬って、こんな感じなんかなぁ?

と、どうでもいいことを考えたり
しておりました(笑)

では今日は、よくご質問頂くリフォームで
儲かるシステムについて書いてみたいと
思います。

儲かるシステムと考えていくと一つだけ
うちが行っているのが誰でも簡単にアポが
取れたりするシステムを自社で作って
導入していることかなと思います。

これを見ると入社して1か月の子でも
すぐにアポイントや契約が取れていくという
仕組みになっているんです。

これをすると優秀な営業マンとかが、絶対に
必要ということがなくなるということです。

ですから通常の会社であれば高給を出して
経験者などを入れなくても新人で十分だと
いうことで、必要経費が抑えれると私は
考えております。

なぜこういった方法にするかと言いますと
本質的に、他社より高く販売するということは
やはり難しいんですよね。

であれば他社と同じくらいの価格、もしくは
他社より少し安い価格しか販売はできないです。

となると他社と同じような給料体系で経費を
かけていては差別化はできないということです。

であれば、どうすればいいのか?っと考えた
時に社内を変えて仕組みを変えていくしか
方法はないということになったのです。

では、それはどう変えるのか?っと思った際に
今まではなら、契約率が高い社員さんに依存して
いたので、それをなくして同じ契約率を
誰でもできるように変えることができないか?

っと突き詰めだしたのです。

そこで考えたのが自社での価格が入った
システムです。

実は実際に、このシステムを一緒にビジネスを
している方に使用してもらったんですよね。

すると契約率が一気に上がることになったと
喜んでおられました。

ほとんどは、うちだけで使うということで
作り上げてきたのですが、これは他社さんでも
かなり使えるということで導入させて頂いて
おります。

これだと経費が、かなり削減されるので
これをさらに突き詰めてシステムを組んでいくと
それこそ事務員さんだけでも契約ができるように
なると私は考えております。

こういったことは、うちを他社が見ても
絶対に解からないことでありますし
逆にうちもバレないので、内緒で使っている
ということです。

こういった工夫をすることで契約金額は
変わらないけど、利益が出る仕組みというのが
あるのかな?

っと私は思っております。

ちょっとシステムの内容は、さすがにブログでは
書けないので、メルマガで、登録してくれた
方には公開しております。

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明日からできるリフォームのネット集客法とは

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