リフォーム業界の今後

では本日から色々な考えなど実践したことなど
日々ブログを更新していきます。

リフォーム業界の今後について仮設を立てて
今後は戦略を組んで会社経営をしていかないと
いけないです。

リフォーム業界の今後は、一体どうなるのか?

ということです。

リフォーム業界関わらず、今後は本物の会社、

要は、本当に良いサービスを安価で提供できる
会社が生き残る時代が、すぐそこまで来ている感じです。

これはリフォーム業界だけでなく、どの業界も
同じことが言えます。

士業、中古車、住宅、飲食、全ての業界です。

その理由としてインターネットの普及もあります。

以前は、お店を探すのにどうしていたか?

近所の店、チラシ、広告、紹介、電話帳などの
媒体で店を探しておりました。

しかし現在ではネットを使うことでHPさえ持っていれば
いくらでも店を探すことができます。

そうなると、消費者側からは、店を選ぶ選択が
増えたわけです。

選択権を増やせばどうなるか?

価格、サービス、人柄、アフターフォローを
見比べていくということが増えるわけです。

ですから、リフォーム業界は特に、相見積もりが
非常に増えているのです。

さらには新規参入組の家電店などがスケールメリットを
大いに活用して価格競争を起こすという
ことが起きてきております。

このような現状があり、本当に良いサービスを
低価格で提供できる仕組み作りができないと
私は、生き残って行けないと感じます。

もちろんこれは、私ども協議会のメンバーが
ターゲットとしているお客様の層に限っての話です。

ただ、こだわりの○○リフォームをうちは
やっているから関係ないと、おっしゃる方も
いらっしゃります。

しかし私から言わせれば小さな会社に、こだわりの
リフォームを依頼して高価格を支払うのであれば

私なら大手に依頼します。

だって安心ですもんね。

現実に、私が不動産を購入した際も、そうですが
仲介手数料を値引きとか、色々な不動産会社がいましたが

しっかり手数料を支払いますが、大手の不動産会社で
購入しました。

当然トラブルはなく、すんなり引き渡ししてもらえました。

これが本質だと思います。

不動産関係に、あまり知り合いがいないので
という理由もあるかもしれないですが、

もし居ないのであり安心を買うのであれば確実に
大手から購入します。

これが世の中の本質です。

マクドナルドより美味しいハンバーガーを作れるという
有名な話がありますが、売れる売れないは、また別の
話です。

これと同じです。

ですから、自分たちが狙うターゲットを定めて
そのターゲットに合った価格、質を最大限まで
高めていくことができた会社だけしか

今後は残らない気がします。

一言で言えば本物のリフォーム会社です。

これを作り上げる努力をすることで永続する
リフォーム会社が作れると考えて日々行動してます。

それでは、本日はこの辺で

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