リフォーム 市場

おはようございます。

河北です。

本日はリフォーム市場について
書いてみます。

リフォームって、20年位前に隙間産業として
できたイメージです。

当時はリフォームの仕事というは、
近所の大工さんが行うみたいなイメージ
でしたからね。

一般の建築会社やハウスメーカーも、
積極的にリフォームを行わなかったという印象があります。

その後リフォーム専門店ができ始めて
チラシや訪問販売が流行りだし
リフォーム市場が表面化してきたという
感じに思えます。

現在では、リフォーム市場は6兆などと言われて
おり、大企業が次々と参入してきています。

大企業になれば、当然ですが商品の仕入れ価格から
認知度が違いますので、あっという間に
市場を取られてしまうという感じです。

人、物、金の3つが揃っている会社と
戦っても勝てるわけがないですからね。

現実に家電量販店のリフォーム部門など
利益が出ているかどうかは定かではないですが

もの凄い伸び率ですからね。

ニトリ、エディオンなどは、本当に凄いと
感じます。

あれだけでも地域のリフォーム会社は
痛手になるなぁっと感じます。

現実にうちの直営店でも家電量販店と相見積もりに
なると、価格では勝てない時があります。

我々でもかなり安価で商品を仕入れることが
可能になってきておりますが、

それでも負けちゃう時あります。

リフォーム市場って、現在かなり値崩れして
きていますので、今後どうなるのかの
予想をすると、大手企業が参入してくる以上

近い将来、商店街の家電屋さんみたいに
ドンドン小さい店は潰れるのかもしれないです。

ある程度の分母数があり、顧客数を獲得している
会社じゃないと今後は残らない気がします。

しかし、面白いのはネット企業まで
リフォームに参入してきているということです。

ゲームのグリーだったかな。

ああいった会社までリフォーム業に参入して
くるということは、もの凄いニーズが
ある市場なんでしょう。

リフォームとは人が手作業で行うものですから
限界値という価格があります。

ですから、底値まで一旦は落ちるかもですが
そうなった時に、最後に残るのは職人さんと
感じるわけです。

それを見据えて今後のリフォーム市場で
どうリフォーム会社を経営していくか

考えていかないといけないでしょうね。

まぁこれは私がターゲットとしている
リフォーム層のお話ですけどね。

ただ、ある程度予想がつく以上
どうやってやっていくかは対処ができるので
それに向かってコツコツやるだけです。

では本日は、この辺で

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