リフォーム ターゲット

おはようございます。

河北です。

本日はリフォームターゲットについて
書いていきます。

リフォームのターゲットを絞る際に
私が気をつけていることです。

デザインリフォーム

中古住宅やマンションのリフォーム

増改築などの大型リフォーム

水漏れの修理などの小さな営繕工事

など、工事の種類でなどでターゲットを
絞っていくということが一般的です。

ここで気をつけないといけないのが
よくあるのが、自分がデザインリフォームを
行いたい、好きだから、デザインリフォームに
絞るという行為です。

デザインリフォームを行うのであれば
事務所も、めっちゃ格好良くしないと
いけないですし、

出勤する社員もダサイ連中では契約
取れないと感じます。

もちろん社名も大事です。

もし私なら、そんなダサイ人に
デザイン依頼しないからね。

要は、イメージです。

例えば、歯医者でもそうですが、
腕がいいからということで

汚い病院であれば、やっぱり行くのに
二の足踏むと思います。

こういった方が非常に多いなっと感じます。

全ては一貫制が整ってないといけないと
いうことを忘れずにターゲットを選ばないと
いけないです。

最近主流なのは水回り専門店、外壁塗装専門店
などの専門店化のお店です。

これもターゲットを絞るということに
なるのです。

これは売り上げ規模では、やはり1店舗あたり
3億や4億となると少し難しい気がします。

地域に店を出して更に専門店として
ターゲットを絞るので仕方ないことですけどね。

ただ商品などを絞り込めるので利益率は
上がるでしょうね。

職人さんも無駄な仕事を省けますので
単価も下げやすくなり、

良いと思います。

これが、ここ数年は流行するでしょうね。

これって飲食店と同じだと感じませんか?

ファミリーレストランから始まり

焼肉屋、お好み焼き屋、パスタ、など
専門店化

では次は?

ということです。

ターゲットを絞ることは凄く重要だと思います。

でもできるなら市場がでかい箇所でターゲットを
絞っていくのが一番良いと私は感じます。

そして、これは予想ですが、次に来る絞り方も
予想できます。

それは、価格です。

価格で絞ってターゲットを絞るのが
流行するような気がします。

私は仕事柄、あちこちと色々な地域に行くのですが
確実に増えてきているのが

価格で絞った居酒屋さんです。

ターゲットを絞るのであれば、これでしょうね。

ただし、、、そういったお客様集まりますよ

では本日はこの辺で

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