コロナで気が付いた集客の本質

どうも

河北です。

あっという間に2月です。

本日は、少し集客の本質について
書いてみます。

実は1月中旬に、どうしても外せない
会食があり二人ということもあり
会食に出かけたのです。

その日は、お酒を飲むつもりはなかった
のですが、まぁ飲まないわけにもいかず
少しだけお酒を飲んだわけです。

私は、出先からの待ち合わせでしたので
車で行ったのですよね。

そして21時になり、時短営業ということも
あって、さぁ帰りましょう。

ということになったのです。

そこで、代行を呼んだら、

「1時間待ちです」

という返事だったわけです。

ですから、仕方なく、一人フラフラと
歩いていたのです。

私は愛煙家ですので、どこかでタバコを
吸うとこがないのか?

っと探していたのです。

そうしたら、1件だけバーが営業して
いたのですよね。

怪しげなバーでしたが、タバコ吸えそうなので
入店したわけです。

そうしたら、もう密密状態で、お客さんで
ギューギュー詰めなわけです。

さすがに、こりゃまずいな、、、と思って
入店はしなかったのですが、ここで感じたのが

おそらくですが、この店がいつも人気という
わけではなく時短営業に応じていないので
行くとこがないのでお客さんで溢れかえって
いるという事実です。

こうやって考えると需要と供給のバランスを
あえて崩すようなことをすると凄く集客に
困らないビジネスモデルができると思ったのです。

ず〜っと考えていると、回転寿司など
まさにそうですよね。

郊外型が多く、競合店がないので土日など
ファミリーで満員なわけです。

こういったのを自分がやっているビジネスに
当てはめて考えると凄く面白いなぁっと
考えておりました。

では、実際には、どのようにすればいいのか?

1つは需要と供給が崩れる時期、どの業界も
あるとは思うのですが、リフォームだと
3〜4月は忙しいですし、引っ越しもそうですよね。

では、その中から細分化していくとエアコンは?
私が行っているガス給湯器は?壁紙は?など
いくらでもあるわけです。

そうやった需要と供給が崩れる時期に
販売する商品を変えて行うと凄く面白い
ですよね。

ちなみに何かのTVで見たけどアイスクリームって
冬に沢山売れるらしいですね。

暖房のついた暖かい部屋でアイスを食べる方が
多いとTVでやってました。

こういった需要と供給が崩れるビジネスに
目を付けて行うと面白いと思います。

さらに突っ込んだ話はメルマガで
詳しく説明しております。

よければ登録しておいてくださいね。
    ↓


メールアドレス登録が面倒な場合は
LINEでも送っておりますので
よければ登録しておいてください
    ↓

それでは、また更新します。

コロナで気が付いた集客の本質

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ