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ビジネスの裏側 リフォーム

おはようございます。

河北です。

本日はリフォームビジネスの裏側ということで
表面では見えない部分のことを
書いてみたいと思います。

リフォーム会社って世間から見ると
結構怪しい感じのイメージがあると思います。

実際にやっている人、怪しい人
多いですからね。(笑)

昔は誰でもできましたので、
そうなりますよね。

実際に特別な資格も必要ないですし
誰でも参入できるビジネスですからね。

まぁこれからは、そうはいかないと
思います。

でもリフォームビジネスって、やっている人
怪しい人多いですが、結構大変な仕事なので
真面目な方でないとできないですよ。

見た目は別としてね。(笑)

表面で見ると反響の問い合わせを頂いて
その後は、契約に行き工事手配という感じで
簡単そうに見えるのですが、

これがやると解りますが、内部では
お客様からの問い合わせにお応えしたり

ちょっとしたクレームの対応を行ったり
今すぐ見に来て欲しいなどの顧客からの
対応に追われているのが現実なんです。

ですから3億~5億円ほど売り上げを行うと
結構な人数が必要になるのです。

さらには顧客からの入金?など、中には
ああでもない、こうでもないとお金を払わない
お客様も極稀にいらっしゃるので大変ですよ。

表面でみるとリフォーム業って結構儲かって
いるようなイメージありますが、実際は
かなりの経費がかかる商売になります。

広告宣伝費も必要ですし事務所も看板代と
同じで、目立たせないといけないですしね。

といっても、これはリフォームだけではなく
どの業種に行っても、あるとは思うのですけどね。

リフォーム業って、とにかく人が沢山絡むのです。

お客様、営業、職人さん、商品メーカーという
感じで、沢山の人が絡むので、思うように
いかないことって結構多いのです。

これが今年に入り変化が起きてはいますけどね。

リフォームって行ってみればメーカーの
販売代理店という位置づけの商売です。

自社がメーカーになることって
できないんですよね。

だから表面で見るより裏側は、かなり大変な
仕事だということです。

でも1つだけ例外があるのですが、それは
リフォーム詐欺と呼ばれている床下換気扇や
屋根裏換気扇ですね。

あれは商品自体、どこで作っているのか
知らないですが、メーカーに近い立ち位置です。

そしてメーカー直売という感じで
営業するので利益率は高いです。

でも、あれって本当に必要な地域が
あるみたいですけどね。

詳しくは知らんですけど。

それはさておき、あのビジネスの生命線は
顧客リストです。

今どきの時代に無造作に電話したり訪問したり
している業者などいないと感じます。

どこかで顧客情報を入手してピンポイントで
アポイントを取り契約していくという手法です。

でも、ああいった会社の営業方法や手法というのは
本当に勉強になるんですよ。

実際に真面目にやっている人も、あの手法を
マネているということも多いですからね。

誤解がないように言いますが、あくまで
手法ですよ。(笑)

電話内容とか商品とかをマネする訳ではなく
手法や原理原則の部分ですからね。

ということで長くなっちゃましたが
リフォームビジネスの裏側について
ちょいと書いてみました。

もっと際どいことまで書くのは次回
同じテーマを書く機会に、長々と書きますね。

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