「2014年11月」の記事一覧

リフォーム コンサル

では本日2回目の更新ですが
リフォームコンサルについて
本音を書いちゃいますね。

これ読まれると嫌がるリフォームコンサルって
いると思います。

えっと私も、リフォーム会社の集まりを行って
いるので、よくリフォームコンサルの方から
オファーを頂きます。

「会員様に、こういった私の商品を
売ってくれないですか?売れたら30%バックします」

なんてオファーがよく来ます。

でも、私は一度もやったことないです。

リフォームコンサルの事実を書きますと
ほとんどがインチキです。

特に自分でリフォーム会社をやってない人などは
ほぼインチキです。

やっている人は、そうでもないと思いますけどね。

私も一応直営店でリフォーム屋持ってますから
嘘は言いません。

そのリフォーム屋も0からやって来年で6年目ですが
7億以上はやってますからね。

あと2年もあれば10億以上はやれると思います。

当たり前のことやれば当たり前に、そのくらいは
行きます。

私も随分昔に1度リフォームのコンサルに
入会したことありましたが、

あぁ~この人、月2万の会費と高額のセミナーや

個別コンサルなどと言って月20万とか取るので
これで利益だしているんだなぁっと思って
私は退会しました。

これが本質のことなのです。

そして、これはあくまで私の考えですが
先生!って呼ぶの違和感を感じるのです。

どうしても先生と生徒という関係になって
しまいますので、そこから実績を出すのって
中々難しい気がします。

ちなみに手前味噌ですが、うちの集まりは全く違います。

セミナーは、年に1度やるかやらないかです。
というか、今年は1度もやってないです。(笑)

会費も月10000円も必要ないです。
もっというなら月5000円も必要ないです。

その辺の異業種交流会よりも安い会費です。

個別コンサルなどというメニューありません。

年に6回、実践した報告会があります。

ですからコンサルという立ち位置ではないです。

その立ち位置嫌いですし、そんな偉い人間じゃないです。

ただ、皆が集まることのメリットを考え
集客、人材募集、育成、情報、仕入れ、など
そういったことは共有させてもらってます。

これがコンサルの事実です。

コンサルと、お付き合いして、その方のコンサルを
受けて成功した方、結果を出した方が何人いるか?

また何年で?

というのを見て判断されると良いと感じます。

もちろんうちの集まりにきて頂きても
結構です。

ただ、皆、結構言いたいこと言う連中です。(笑)

では、また更新します。

しっかし本当に誰も私のこと先生って呼ばないな(笑)

皆、連れみたいな集まりです。

私のノリがいいからなかな。

リフォーム 新規参入

おはようございます。

河北です。

では本日はリフォーム新規参入する際に
書いてみようと思います。

うちの会員様でもそうですが、元々は
土木系の会社を持っており、リフォームに
新規参入していった方もいらっしゃいます。

最初の3ヶ月こそ、苦労されたみたいですが
2年ほどで完全元請けで年商2億円近くまで
やられております。

土木系であったので、多少リフォームのことが
少しでも理解しやすかったということが
あったのと、人当たりの良さがあり順調に
売上が上がってきたのですが、

通常は、ド素人が参入してもトントン拍子には
行きません。

だいたい、3ヶ月頃で心折れて辞めていく方が
ほとんだという事実です。

15年~20年前みたいに仕事だけ受注して
下請けに丸投げすりゃ利益が出る。

なんて思われている業界ですが、まぁそんなに
甘い業界ではないです。

1つずつ細かい仕事も覚えていかないと
いけないですからね。

あとは新規参入して勝てない理由は仕入れと
職人さんの確保です。

まず仕入れはネットで購入したりしても
やはり仕入れは高いです。

また問屋、メーカーなどは、よほど大きな
会社でないと、最近は取引先を増やすなという
こともあるみたいです。

まぁ不渡りがバンバン起きる業界でも
ありますので、当たり前ですね。

もう一つは職人さんの確保です。

これまた、難しいのですが職人さんも
1つの会社から、ずっと仕事を切れずに
仕事をもらっている会社であれば当然ですが
仕事は請け負ってもらえません。

また、あちこちから仕事を請け負っているような
職人さんだと、単価を沢山払えば動いてくれますが

まぁ、とんでもない金額をふっかけてくる。
ということもあります。

うちでも面白いのが、いきなり飛び込みで職人さんが
来社され、仕事をやらせて下さい。

なんて職人さんが営業してくるのです。

話を聞くと、とんでもない金額を言い出すので
さっさと帰ってもらいます。

だから仕事がないんだろうなぁ~っということです。

当たり前ですわね。

そして、次に集客する際に、この飛び込みで
来るような職人さんと同じ状況になるのです。

集客自体は、リフォーム業界は難しくはないです。

なにせ市場がでかいので、集客には、そう困りません。

実際に私どもの会員さんは集客には全く
困ってないです。

ただ、仕入れも高く職人さんも高ければ
そうなんです。

やっていることは、飛び込みで営業している
職人さんみたいなことになるのです。

これがリフォームで新規参入しても上手くいかない
理由です。

これをクリアしているのが、エディオンですね。

まぁ拠点数もあるので私のような弱小の会社では
マネできないですが、あっという間に
400億超えてましたからね。

新規参入する際に、つまづくのは、ここら
辺りだと感じます。

では、またブログ更新します。

リフォーム 繁忙期

本日2回目の更新です

今回はリフォーム繁忙期について
書いてみます。

リフォーム事業って1月~12月までの間で
見ておりますと、1月~4月まで忙しく
過ごしております。

5月~7月は暇ですね。

大体この時期に社員旅行行ったりします。

8月に徐々に忙しくなりつつ9月を迎え

10月11月がめっちゃ忙しくなり

12月は残工事の処理で慌ただしく動き
回るという感じです。

どこのリフォーム屋もそうだと思いますけどね。

よく似ているのが不動産業界と動きが似て
いるなぁっと私は感じます。

それと時期によって売れるリフォーム商品も
違ってきます。

寒い時期は給湯器など壊れてしまうものの
需要が高まったり

3月になると外壁塗装が忙しくなります。

5月~7月残工事をしながら過ごすという感じで

8月~11月まで水回りから外壁まで、かなり
忙しいです。

この時期になると中古マンションや住宅購入後の
リフォームで正月に新居で過ごしたいという
方からも依頼がきます。

ですから売れ筋の商品が、あらかじめ解る
商売のリフォームって凄く助かるんですよ。

その時期によって、打ち出す商品を
変えたりして集客するのです。

そうすることで集客を効率よく
行うことができますからね。

繁忙期による集客は、夏場にエアコンが沢山
売れるのと同じことで、

売れる時期に売れる商品を宣伝するだけの
ことなんですよね。

繁忙期って決まっているので、その時期に
合わせて集客していくと面白い感じに
契約が取れ、売り上げが上がりますよ。

それでは、本日はこの辺で

中古マンション リフォームビジネス

では本日は中古マンションリフォームビジネスに
ついて書いてみます。

うちの会社にも中古マンションを購入した
後に、リフォームをお願いしたいという
ご依頼を頂戴します。

今は私はできないのですが、実は
8年ほど前に一度中古マンションリフォーム
ビジネスを思いつき、行動したことあります。

その時の経験から言いますと、

リフォーム業者が中古マンションを購入後に
リフォームだけを受注するのは至難の技です。

あくまで私の経験ですが、理由は2つあります。

まず1つは、物件メインで考えるので
最初に相談するのが不動産仲介業者になる。

そこでリフォーム業者を紹介してもらう
という場合もあれば、

そこ仲介業者がリフォーム部門を持っている
場合があるので、そこで止まります。

もう1つは、資金の問題です。

リフォームするのであれば住宅ローンと
一緒にローンを組んでしまうので

中々とローンの相談をリフォーム業者に
相談するとうことはないですからね。

現在ではFPなどが、住宅ローンの相談を受けて
工務店に紹介して、建築価格の1%とか
もらったりするという、わけのわからん
仕事まであるくらい住宅ローンというのは
悩みが深いわけであります。

となるとです。

どこで集客するのか?ということですが
物件を買う際に、すでにお客様と信用関係を
作っていかないと、この市場を取ることは
私はできないと感じます。

そこで私は不動産の許可を取得して
行いました。

だいたい7割くらいのお客様が大小含めて
リフォームされる方多かったです。

だからリフォーム業者が不動産仲介に参入して
いくのだと感じます。

私は、もうやらないですが、不動産業界って
本当に複雑なんですよね。

物件出してくれなかったり、商談中だと
言われて紹介させてくれなかったりとね。

そういうのがクリアになるのであれば
再度チャレンジはしたいですが、

そんなことせんでも集客できているので
特にその市場に行きたいとは思いません。

そりゃ空き室ですし、凄く工事はやりやすい
ですが、大手のリフォーム会社や

不動産会社が相手に商売して即席不動産屋の
私が勝てるわけがないですからね。

更に言うなら宅建すらもってないです。

妹が持っているので、やろうと思えば
やれますが、今は、いいやという感じです。

ということで、誰もが工事をやりやすい
空き室のリフォームの市場が良い。

っと思いがちですが、まぁここに
参入するのは、かなり難易度高いと私は
感じますね。

では、なく、もっとぬるま湯の市場が
あるんですって。

そこを狙っていくのが私は良いと思います。

では本日は、この辺で

リフォーム 地域密着

おはようございます。

河北です。

毎日ブログ書くのが日課になって
きましたので頑張って続けて書きたいと
思います。

では本日はリフォーム地域密着について
書いてみます。

リフォーム業となると地域密着が
結構当たり前だと言われます。

うちもそうですが基本は地域密着で
行いますが、たまに遠方の方からも
仕事を依頼されます。

地域密着にする理由は、経費削減という理由も
ありますが、お客様から近いから安心など
という理由もあります。

でもチラシが近所しか鳴らないんです。

当たり前のことかも知れないですが、
チラシって配布すると解りますが

遠方からの電話って鳴らないんですよね。

やっぱり遠いという理由で電話の鳴りが
悪いのです。

ただ、チラシ以外の集客方法も増えた現在は
少し遠方でも、へっちゃらで問い合わせが
きます。

さらに呼ぶだけ無料ならドンドン呼べばいいや
みたいなノリでも来る方もいらっしゃいます。

少しお客様の考えも変わってきているな
っと感じます。

これは訪問販売やテレアポやハウスメーカーの
顧客は別ですよ。

それ以外の地域密着で行っているリフォーム
業者に限っての話です。

地域密着を浸透させていくと、お客様同士の
コミュニティができあがったりしていきます。

あの人も、おたくでリフォームしたので
あれば、、、

という感じですね。

ただ、近所付き合いがなくなりつつあるので
これからは、どうなるのかは不明です。

もしかしたら、逆に近所の人がやったから
同じとこでリフォームすると共通の話題が
できてしまい、煩わしいから辞めておこう。

とか、そういったことになるかもです。

ただ業者の立場からすると地域密着が
一番良いです。

現在ではネット広告も地域が、かなり細かく
絞ることができつつありますので

ネットでもチラシでも地域密着で行うのが
基本だということです。

ただ地域密着で行うと、苦情も地域密着で
一気に広まりますので、そこだけは
気をつけないといけないですね。

地域密着の基本はチラシです。

それも新聞折込ではなく、ポスティングが
一番反響がいいです。

でも現実はできないのが難点ですね。

では、本日はこの辺で

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