リフォーム集客の費用対効果は?

おはようございます。

河北です。

このブログも、結構長く書いているのですが
いつまで書けるかなぁっと思いながら
今日も書いてます(笑)

なるべく私が知る限りのリフォーム集客で
知っている限りの情報を公開していきたいと
思っております。

何で、こんなブログを書いているのか?

単純に、このブログを通じて色々な出会いを
もらっておりますので、そういった出会いが
さらに増えればと思っております。

さて今日はリフォーム集客の費用対効果に
ついて書いてみようと思います。

費用対効果というのは、よく10万円から
テストを行うということを私も行いますが

これ少し誤解があるかもですが、10万で
テストをして、採算があうのであれば
ドンドンつぎ込むという意味であり
ずっと10万円で良いという意味ではありません。

10万円を使って仮に10件反響があり
仮に契約が0だとしても1件10000円で
反響が取れるのであれば私はOKだと思います。

なぜならチラシで仮に3000分1と計算しますと
チラシ制作で2円、折り込みで名古屋だと2.5円
1枚4.5円かかるわけです。

それでも13500円かかるわけなので要は1件
電話を鳴らすのに、いくらかかるか?

ということを知っておかないといけないです。

それを知ったうえで、採算合う合わないという
ことを判断しないといけないです。

例えば10万円使って、200万利益を
出したいなど、おっしゃる方がいますが
そうすると仮に粗利が30%計算でいくと
600万ほど売り上げをあげないといけないのです。

これは運が良ければ行く可能性があります。

しかし気を付けて頂きたいのが20万使ったから
1200万売り上げがあがるという等倍には
ならないということです。

これが理解できないと売上を伸ばすことが
できないということです。

これは私の考えですが、私は売り上げの
3~7%までは広告費をつぎ込みます。

7%までいくと、結構しんどい時ありますが
これまた面白いのですが、ずっと7%ということは
ないのです。

見込みのお客様が貯まっていきますので
広告費0でも1000万とか上がる時が
必ずくるのです。

ですから、もし売り上げの15%とか広告宣伝費が
必要となると、少し難しいですが、私は
3~7%であればOKだと考えてます。

その後は成約率を高めれば当然%は下がりますし
金額が大きくなれば、さらに%は下がります。

そうやって考えていけば良いのかなっと
私は思って採算が合うのか?っと考えてます。

一応この考え方で今の会社で年商20億円ほど
あげておりますので、たぶん間違ってないのかな?
っと自分では思っております。

あくまで私の考えではありますが、少しでも
お役にたてば嬉しく思います。

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