リフォーム会社の立ち上げ当時でも相見積もりで勝つ方法

おはようございます。

河北です。

連休真っ盛りですが、休みが
取れないのでキツイです。

まぁ休んでも、暇でやることないから
別にいいんですけどね。

では今日はリフォーム会社を立ち上げた際に
相見積もりの時の考え方について書いてみます。

リフォーム会社を立ち上げた時って
仕入れは高いわ、職人さんは協力して
くれないわと本当にキツイですよね。

うちも事務所はボロボロだったですし
仕入れは高いわ、職人さんは言うこと
聞かないわ相見積もりでは負けっぱなしだわ
おまけに利益はでないわで最高でした。

でも今では良い思い出です。

では立ち上げの時は、どうするのか?という
ことについて書いてみます。

私が行ったのは赤字覚悟で契約して
職人さんのお手伝いをしながら原価を
下げて利益を出していきました。

仕入れで全然勝てないので当時の仕入れ価格
そのままで提示して、それでも負ける時は
仕入れ値より安くお客さんに提示しておりました。

当然職人さんの単価でも勝てないので工事の
お手伝いをしながら自分たちで原価を下げる
ということをしておりました。

といっても配管触ったりとかはしてない
ですよ。

そんなこと、素人が行ったら大変ですからね。

誰でもできるような解体やゴミ運びなど
そういったことを外注に依頼せずに
自分たちで行ったということです。

そうすると、そりゃ儲かりはしないですが
食うのに困らない程度の利益は残りました。

その後、あまり詳しくは書けないですが
今のリフォーム会社さんが集まる会を作り
一気に仕入れを落とし売り上げを
伸ばしていったという感じです。

このようなことを書くと言われるのが
そんなことやりたくない・・・・

利益がでるように契約していきたいんだ。

などと言われることがあります。

しかし、知ってほしいことがあります。

うちも最初は全然キツかったのはキツかった
んですよね。

夜中まで空き家で、ああでもない、こうでもない
と作業してカッターで指切って10針縫ったり
など、沢山の辛いこと経験したのです。

経験してないのではないです。

経験したからこそ書いているのですが
うが安価で仕入れができない、職人さんが
言うこと聞かない、事務所がボロい、
資金力がない、ということは
お客さんには関係ないという事実です。

お客さんには全く関係ないんですよ。

だからそういった目線で考えていくと
相見積もりでやらざる得ない事がわかって
くると私は思いますよ。

でも、そんな辛い時も経験している私が
言うのも何ですが、集客さえできていれば
凄く希望が持てたのは確かです。

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